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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)レビュー
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)、店をあっちこっちとずっと探し回っていたのですが、先ほどネットで在庫があることを発見!
昔ドラクエを探した時もそうでしたが、ありそうなところになくてなさそうなところにあるものですね^^
私の近所がもう少し都会であれば、大きな店舗もあるのでしょうがあいにくないので、ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)にありつけませんでした。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)を探していた方は、まだ在庫あるようなので今すぐキープしておくことをお勧めします
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田 望夫

定価: ¥ 777
販売価格: ¥ 777
人気ランキング: 166位
おすすめ度: 
発売日: 2006-02-07
発売元: 筑摩書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
いまさら読んでみましたが
まるで預言書ですね・・・
ロングテールにもチャンスというのがとても興味深かったです。
余り知られていないがよいものが
世の中に出るチャンスがあるのは良い事だと思います。
今後のシステムの進化にも期待
ちょっと嫌な人になってレビューをしてみる。進化論って恥ずかしくない??
昨年06年話題になった本。Web2.0の発祥としていいかな?
ちょっと嫌な人になってレビューをしてみる。
ロングテールなどひとつひとつは「なるほどー」と思って読んでいたが、
いわゆるWeb2.0の定義がぶれていて軸がしっかりしていない分、
非常に不安定な論理の印象を受けた。
「これもWeb2.0、それもWeb2.0、そしてあれも…」と言うような。
「すげーよー、すげーよ、かっこいいよー、かっこいいんだからー」の連呼みたい。
例えて言えば海外旅行が珍しかった時代に海外旅行に行った人の土産話(自慢話)を聞いている感、
もしくは、ちょっと芸能界にコネクションがある人からゴシップネタを聞かされている感。
「進化論」というタイトルから固い内容を感じさせるが、実体は週刊誌レベルかな?
タイトルつけてて恥ずかしくない??
皆が踊っているなら、あえて見る阿呆になってみた。
メッセージがクリアー
テクニカルなことではなく概念としての進化論が語られていて、取っ付き易く、興味深い内容でした。
言葉選びの巧さと的確な表現で、メッセージもクリアー。
題名から得る印象よりもずっと容易に読み進むことができます。
Googleの実現する新しい民主主義、リアル社会におけるヒエラルキーの崩壊、
Web 2.0の本質、ブログの在り方、不特定多数無限大への信頼等々、
如何にウェブ社会によって創造される新しい価値観、社会構造の可能性が無限大なのかということが、すんなりと納得できました。
非常にポジティブで読み心地の良い本であり、意図的にオプティミスティックに論じられていることにより、
敢えてウェブ社会がもたらし得る影の部分については一言も触れられていないことも、
著者の観点を明確にしていて良いと思います。
とにかく、面白いです。
「ウェブ人間論」と合せてオススメ。